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2026.06.11
代表取締役 中野 宏一郎が黄綬褒章を受章いたしました
こんにちは、家島建設総務部の邊見です。
このたび、当社代表取締役の中野 宏一郎が、令和8年春の褒章において「黄綬褒章」を受章いたしました。
黄綬褒章は、農業・商業・工業などの業務に長年精励し、他の模範となる技術や実績を有する方に授与される褒章です。日々の仕事に真摯に向き合い、長きにわたって産業の発展に尽力してきた功績が認められる、大変名誉あるものです。


家島建設は、大正8年の創業以来、100年以上にわたり港湾土木建設を主体に、港湾工事・陸上工事・地盤改良工事など、社会インフラを支える事業に取り組んでまいりました。自社で多数の作業船を保有し、浚渫工事や護岸工事、埋立造成工事などを一貫して担えることは、当社の大きな強みです。
今回の受章は、代表個人の功績であると同時に、これまで現場で安全と品質を守りながら技術を積み重ねてきた社員、協力会社の皆さま、そして長年にわたり当社を支えてくださったお取引先・地域の皆さまのお力添えがあってこそのものだと感じております。
港湾や道路、河川、地盤改良といった工事は、完成後に大きく目立つものばかりではないかもしれません。しかし、その一つひとつが人々の暮らしや産業活動を支え、次の世代へ安全な社会基盤をつないでいく大切な仕事です。
今回の受章を励みに、家島建設はこれからも「海と陸から次代をひらく、総合建設企業」として、安全第一のもと技術の研鑽を重ね、社会インフラの維持・発展に貢献してまいります。 日頃よりご支援いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも家島建設株式会社をよろしくお願いいたします。


